妊婦は医療保険に加入できないの?

生命保険の加入においてよくある質問が「妊娠したら保険に加入することはできない?」というものです。答えとしては27週目までは加入できるけど、帝王切開などは保障されないというものです。

そのため結婚後に子どもを望むのであればできるだけ早く医療保険に加入しておくのがベターで、そうしておけば帝王切開や切迫早産、早期破水などの危険を伴う出産に関しても保障されるので安心です。

28週目以降も加入できる保険が出てきましたが、保険料も割高に設定されていますし、特定部位の不担保ももちろん条件として付加されます。ただし通常分娩であれば入院給付金を受け取れます。

気をつけなければいけないのが、出産後3年から5年まではどんな条件で加入しても特定部位の不担保が免責として付与されるので、ひどいつわりで入院した場合などは保障されません。

ポイントとしては、その他の医療保障と比較して加入するメリットの大きさをいかに感じられるかです。例えば最近では乳がんなど若い年代でも女性特有のがんにかかる人も増えてきています。

がん保険も加入後半年間は免責期間となっているため、結婚などをきっかけに早めに入っておかれる方が良いでしょう。特に終身タイプの医療保険であれば若いうちから入っておけば年を重ねてからの保険料アップを抑えることができます。健康祝い金が付いているものは保険料が割高になっているので避けておきましょう。

参考サイト:アフラック女性向けの保険