レーシックは医療保険の対象になる?

レーシック手術とはレーザー光線で角膜の屈折角度を変えることで、視力を改善させられるものです。
以前は医療保険の対象になっていましたが、現在は医療保険の対象になっていません。

参考サイト:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命レーシック(視力矯正手術)は手術給付金の支払い対象になりますか?

ただし、2007年4月1日以前に契約した医療保険であれば対象になります。
10年以上医療保険に加入し続けている方は、保険会社に問い合わせて対象かどうか確認しておきましょう。
給付金額(手術、入院、通院)や対象なども併せて確認されることをおすすめします。

しかし、最近は感染病などが原因でレーシック手術自体を行う人が減ってきており、
医療保険の対象外となってしまったため基本的に給付金を目的に医療保険に加入する人も減ってきています。
また、比較的新しい術法なので何十年後にどんな症状や副作用が出てくるのか未だにはっきりしていません。
保険に加入するのはリスクに備えるためですが、失明や視力低下のリスクを増やしてしまうのは本来の目的から外れてしまいます。

スポーツ選手の場合は眼鏡をかけることによるデメリットの方が大きいのでレーシックを勧められますが、
そもそも医療保険や生命保険に加入することができない職業となっています。
自衛隊員や警察官、消防士は専用の団体保険に加入することができますが、
加入する前にはさまざまなサイトの生命保険のQ&Aを見て事前にデメリットなどを確認しておきましょう。